近年、結婚式の招待状の返信はがきを出す際に、とてもこだわってイラストを描いて送る人が増えています。言葉だけでなく、気持ちを絵で表すことによって、受け取る新郎新婦にも祝福の気持ちがわかりやすく伝わり、そのはがきはきっと、記念の一枚になることでしょう。イラストを描く時のポイントは、本来なら出席、欠席どちらかを丸で囲みどちらかを二重線で消すところを、うまくイラストで囲んだり見えなくしてしまうというところです。また、ご芳名の、ご芳、ご住所の、ご、なども見えないようにしてしまうのです。デザインで多いのは、花などの植物、猫や鳥などの動物、人物(特に花嫁や、自分、有名な漫画の主人公など)、ディズニーキャラクター、蝶々、天使、ハート、指輪、富士山など、幸せそうな明るい絵が多いです。欠席の場合は悲しみを表現した絵も見られます。しかし、絵に自信がある人はいいですが、そうでない人も多くいると思います。それでも一風変わった返信をしたい場合は、どうすればいいのでしょうか。それにはいくつか方法があります。シール、スタンプ、マスキングテープなどを使ってデコレーションすると、簡単にかわいくなり、色もついているので華やかです。100円均一でもたくさんの種類がおいてあり、便利です。選ぶ際の注意点は、関係のない英語やフランス語などの文字が入っていないか、や、色が暗くならないかといったところでしょうか。新郎新婦が好きな色やキャラクターを選ぶと喜ばれます。自分の好みに偏りすぎないようにしましょう。どうしてもイラストを描きたいという人は、インターネットでデザインを検索し、印刷して、デザインとはがきの間にカーボン紙を敷いてデザインをなぞるだけで、イラストが描けます。返信はがきにこだわるのは、友達に対してであればとても喜ばれると思いますが、注意が必要な場合もあります。仕事関係の人や、目上の人、あて先が新郎新婦の両親になっている場合などは、伝統的な返信方法のほうが無難です。とはいえ、大切な友達に、手間と時間をかけて作るのですから、結婚式の招待状の返信はがきにこだわることは、とても素敵なことです。お祝いの気持ちがしっかり伝わるといいですね。【削除してOK】